2008年10月22日

縫合手術

別にどこか怪我してとかじゃないですよ!!

チューブラタイヤのパンク修理をやっていただけです。

アップするのが遅くなりましたが載せておきますね。
一応、自転車ブログらしく・・・←ここ重要!!

今回の手術は本当に大変でした。

チューブラのパンク修理の場合、外傷が無いとどこに穴が開いたのか
が分らないと言うのは本当に厄介です。


リム打ちをしてしまったらほぼ修理不可能といってもいいかも知れません。

まぁ、気合と根性さえあればどんな状態でものり越えられます。
本当、今回がいい例だと思います。

159.jpg修理完了の様子! 今回で3回目と言うことだけあって縫い方が上手くなってます。
多分元々の縫い方に近い縫い方だと思います。

縫う際に少しでも緩いとそこに圧が掛かりそこだけ膨らんでしまい走行に支障をきたすのでここが一番重要な作業です。

本当に神経を使います。せっかく修理したチューブに針で穴を開けてはね(笑)

160.jpgリム打ちなので穴を探す作業にも本当に苦労しました。それだけで2時間ぐらいでしょうかね。

縫合しなくてはいけない距離が30cm にもなるとは・・・。分りやすいように30cm ものさしと一緒に(笑)


チューブラタイヤのパンク修理をする人の参考に
なればと思うので使った道具でも紹介しておきますね。
まぁ、ほとんど居ないでしょうけど(笑)

161.jpg縫合するのに使ったのはテグスです。ビーズのアクセサリーなんかに使う糸です。材質がナイロンなので引っ張りに対する強度が強いので締めるのに適しています。

針は普通の裁縫に使うやつです。元々あった穴に上手く通せば然程力はいらないと思いますがそれでも相手は皮ですので手強いですよ。

なので指貫の変わりに自分はペンチ使ってます。
このペンチはガレキ製作でも大活躍している道具です。
先が平たくなっているので真鍮線などを傷つけることなくつかめます。

値はそれなりにしますがそれだけの価値はあります。
安物のピンセットより正確に物をつかめると思います(小部品など)

HLC-D14

今回は一本針が折れました(笑)
やはり用途以外に使ったのは良くなかったのかと・・・。

縫合するのに要した時間は2時間程度です。
これをどう受け止めるかはやってみるのが一番いいです。

チューブラタイヤの修理の際に誰かのためになれば幸いです。

後、なんだかんだでこのブログ始めて今日で1年のようです。
1年か・・・いろいろあったなぁ・・・いろいろね・・・。

このブログがどうなるか自分が一番知りたいのですが
これからもよろしくお願いしますね。

精密さを要する作業の際にJAM の曲を聴くのは危険です。
「SKILL」「VICTORY」「鋼の救世主」などなど・・・。

だからと言って「キュンキュン」とか「きゅるるん」とかもね・・・。

1周年おめでとうと祝いの言葉のつもりでクリックを
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
posted by きょう at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 改造・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オヒサです〜♪

タイヤの縫合ですか〜 そんなん出来るんですか、シュゴイ。。

この縫合の写真を見て、何故かブラックジャックを思い浮かべてしまった私。 無免許・名医かっ!?
Posted by ゴードン at 2009年01月18日 02:39
>ゴードンさん
お久しぶりです。今年もよろしくお願いしますね。

針と糸と根性さえあれば誰でも出来ますよ(笑)
ゴードンさんはブラックジャックですか!!
自分は魚の開きにしか見えませんよ・・・。

この時期、魚はおいしいですからね〜。
Posted by きょう at 2009年01月31日 20:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108467821
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。